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【感想】2018年各ジャンル作品まとめ

 ゲーム、本、アニメとその他含め四カテゴリに分けて上位ピックアップ。
 
 ※注意
  × 18年に公開された作品
  〇 18年に筆者が触れた作品


 以下本文。



## ゲーム

1.END ROLL
 上品な鬱ゲー。
 宝石で出来たような包丁で胸を刺される様な快感。むり。

2.Summer Pockets
 流石keyと思いながらも、周りの水準が上がって来たことにより特異なカリスマはもう無くなったかなとも思う。
 再プレイしましたが共通ルートでの選択肢が多いことから目を逸らせばながらプレイにも向いているなと確信しました。
 郷愁物として最高級かと。方向性を変えたALKA以降はどうしても虚しさや怒りを覚える程に愛しています。

3.アマツツミ
 同じく郷愁物として評価。
 恐らく世間とはズレて上方に評価しています、それほど言葉の使い方やほたるの存在が琴線を揺るがしました。
 ハピメア同様ながらプレイリストに追加。紫作品はめっちゃ好みかめっちゃどうでもいい両極端になるので、注文する時はいつもビクビク慎重にクリックします。

4.金色ラブリッチェ
 共通、シルヴィア、玲奈ルートのみでの評価……ほか? 見えないー
 最低限のシリアスをスパイスに、ただ心地良い日常が続く。当然、ながらプレイリスト入り。

5.もののあはれは彩の頃。
 琥珀ルートの衝撃が今でも忘れられない。ネットでの評価見る限り賛否両論みたいですけど、面白く受け取れたのが今回リスト入りした要因でしょう。
 再プレイしても伏線の撒きかたや言葉遊びに気づいたりして美味しいです。するめ。

## 本

1.惚れ症のハーフエルフさん
 凄い。
 何がどう凄いのかを伝えたくて、ブログの記事用に書き溜めて散らかっている内容を清書しようとして、その度に情報量が増えるばかりで投稿が遠のくほど凄い。
 三部の展開楽しみつつ、どれだけシリアスをするのだろうかと期待半分何か半分。
 エロゲで言うとFDに入っているとは思うのだけれど、ただエピローグのその後をのんびりと続ける、それでいいのだけれど……!

2.メイドインアビス
 120点のアニメから入りました。
 七巻という深層まで潜った身としては、クトゥルフ神話が生き物のような化物を集めているのなら、メイドインアビスは化物のような事象を集めている世界に到着しました。
 深さ的にはほぼ底も底、回収されていない伏線も数えるばかりで、近い内いつか終わるのだろう、どんな締め方をしてくれるのだろうと期待ばかりです。

3.境界線上のホライゾン
 二巻までの評価。
 新しいカテゴリーというか、新感覚を味わって目玉飛び出るかと思いました。
 最近電子書籍が発売されて、物理鈍器から電子鈍器に転向したことから一式予約購入したんですけど全然ページが進みません。
 文字数ふざけているほどに多いのと、ページ当たりの情報量が多すぎる。遅くない展開、退屈も肩こりも覚えないほどのテキストなんですけどね。

4.ゆるキャン
 金色ラブリッチェに続いて純(準?)日常系が続いたね! 書いているお前は本当にHuyumiかい!?
 読む度に優しい気持ちで口角が上がり続ける珍しい感覚。未だこのような平凡で大切な日常を楽しめる感性が残っていた事にも感動を覚えます。

## アニメ

1.ゴブリンスレイヤー
 最終話二日で五回以上見ました。
 ハイファンタジー、シビア&シリアス、しっかり味わえる緩急の緩で文句無し。
 原作や漫画版まで掘り下げるか悩んでいます。

2.宇宙よりも遠い場所
 あの心のこもった叫び声が、今でも忘れられない。
 17年に見たと思ったんですけど、どうも18っぽいですね。ならランクインで。

3.SSSS.GRIDMAN
 特撮守備範囲外だったんですけど、なんか男の子ソウルでも燃えちまったようで食いつきました。
 中盤から「あとn話しか無いけどどう収集つけるの??」と毎週思う怒涛の展開が続いたんですけど、綺麗にスッと締めてくれましたね。すばら。

## その他

 紹介させてくれ! イレギュラーでイカれたソシャゲ共を!!

・メギド72
 最近本作ばかりTwitterで話題に挙げている気がします。
 戦闘、ユーザビリティ、シナリオ、音楽、キャラ……どこを取っても素晴らしくて、そして何より良い意味でのソシャゲらしくなさが癖になってます。 ソシャゲじゃないどころか、PS2辺りのゲーム感覚。

 え、サバト?
 39連で新規1被り2だったんですけど何かありますか?
 コレチケも被り。新規は若干興味のあったBマルコシアスなので救いでした……んで、わたしはチェインを使いこなせるのか??
 ほとんど課金していないので新規に期待できる身では無いのですが、滅茶苦茶引きの良かった初期から記録にハッキリと残るほど右肩下がりの運で次回サバトが怖いです。
 わーい、エンブリオ余って所持キャラみんな星6にできるぞー!(ソピア色の悲鳴

・拡張少女系トライナリー
 ……。
 …………。

 ……8月31日にね、サービス終了したタイトルなんですよ。
 今でもスクリーンショット見返してぼんやりしたり、未練がましく掲示板を定期的に眺めて欠乏症同志を見て「あぁ、普通なんだ」と言い聞かせています。
 LINEスタンプ、推し推す指、震え止まる日はいつか。

 推しがね、メインヒロインでは無かったんですよ。
 ヒロイン達と夫婦になれるメタフィクションですよ? だーれとも恋人にすらならずストーリー追い続けたんですが、サービス終了直前のシナリオで彼女が結婚してやる!ってなりふり構わず突っ走って来たんですよ。
 あぁ、推しとか防衛線引かず、嫁って言っていいのかなって久しぶりに思ったんです。忘れられねぇ。

 ライターの過去作、シェルノサージュでもメタフィクションでイオンちゃんと仲良くなれたんですけど、悩みに悩んだ結果関係は友人のままで覚悟決めて恋人にはならず、それでもお風呂一緒に入ってくれる仲に持ち込めて恍惚としたりして、ことごとく罪深い作品作りますね。

 未だコミケなどで燻っていますが、落ち着き次第つぎも新しいタイトル出して欲しいなと、そう思います。アルトネリコ時代と同じようにさ、しっかり商品としての価値を付随させるような稼げる人と肩を並べてさ。
 かなり善処した幕締めに持っていけたとはいえ、あの結果が十割じゃなかったと考えたらそれは別で苦しいの。


## 後書き
 また一年、良い作品に出会えました。
 一応ランキング形式でピックアップしましたが、当然絶対的な順位で格付けできるほど作品というものは容易くないと、そう思っています。
 ここに記事を投稿したり、Twitterで話題に挙げる作品は当然として、見える形で触れなかったけれど良いと感じた作品もたくさんありました。
 もしよければ19年も、きっと同様であると願いながら。
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